ど、どういう状態!? 鹿島指揮官の先輩が現地観戦で衝撃の表情に!「放心状態のあたし」を公開
世界のサッカーカレンダーに合わせ、秋春制に移行したJリーグが8月7日に開幕。横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが激突し、アウェー扱いの後者が4−3で大激闘を制した。
記憶に残る凄まじいオープニングマッチとなった。
鬼木達監督が率いる2025年王者の鹿島は、16歳のルーキー三井寺眞に先制点、相手エースの谷村海那に2発を浴び、1−3で終盤を迎えるも、最終盤に驚異的な粘り強さを発揮。まず81分にレオ・セアラがこの日2点目を挙げて1点差に迫ると、チャヴリッチが90+9分にPKで同点弾、90+12分にCKの流れから勝ち越し点を挙げ、大逆転勝利を収めた。
Jリーグ史上最多の6万3960人が来場した国立は、揺れに揺れた。人気お笑い芸人コンビ「ペナルティ」のワッキーさんも聖地で大熱狂した1人だ。市船橋高のサッカー部出身で、2学年下の後輩・鬼木監督とは旧知の間柄である54歳は、Xで次のように綴った。
ワッキーさんはまた、「試合後 放心状態のあたし」と添え、なんとも言えない魂が抜けたような自身の写真をアップ。ファンから「気持ちが表情に表れてますね」「本当に、そう。サッカー人生で最高の試合だった」「マジで現地参戦した中で1番興奮した試合かもしれん」「ワッキー先輩の部活の後輩がやってくれました」といったコメントが寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】人気芸人が公開した「放心状態のあたし」

