Snow Man・ラウールが「ダンス世界大会で準優勝」していた…!人気番組『それスノ』企画が”大成功”した舞台裏

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Snow Manのラウールが海外で快挙を達成!

ダンスに定評のあるSnow Man・ラウール(23歳)が、海外で快挙を成し遂げたという。番組企画をきっかけに世界大会への挑戦を目指した彼は、見事に2年前のリベンジを果たせたようだ。

「ラウールは小さい頃からダンスを習い始め、キッズダンサーとして活動。小学3年生の頃には世界的ダンサーで振付師・RIEHATA氏(35歳)のレッスンを受けており、ラウールにとって彼女は“ダンスの師匠”なんだそうです。その後、ラウールは小学6年生の時に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所。成長するにつれて、長い手足を生かしたダイナミックなダンスでファンを魅了してきました」(芸能ライター)

そんなラウールは、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の企画を通じて、ほなつ、ゆいなという天才姉妹とダンスチーム「BUMPY」を結成。’24年の予選では1位を獲得して世界大会への出場が決まっていたものの、ラウールの腰の負傷によって泣く泣く辞退するという残念な結果に終わっていた。

そして、今年5月8日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』では「BUMPY」の再始動が明らかに。再会を果たした3人は、最高峰の公式ダンス大会「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」へ挑戦することとなった。

「印象的な逆転劇を見せました」

以前の悔しさがあるラウールは、専属トレーナーを付けてまで“怪我をしないような体作り”に励んでいたという。ダンスと本気で向き合う理由について、本人は「芸能界ってめっちゃ不思議で、自分のリアルな現在地を確かめることが非常に難しい世界っていうか。グループに、俺は本当の自信を持っているつもりなんだけど、それ以上のものを与えられちゃう瞬間があるので」と、真剣な眼差しで吐露。

また、「たぶん2年前からまた変わってるのは、Snow Manが大きくなるにつれて“気に入らないよな”っていう気持ちを持つ人が増えてくる感じ」「その色眼鏡かけた人の前に自信持って立つために、抗っていく行動。なんの忖度もない世界で証明したい。逆に言うと“自信を持っているダンスだけは何も言わせないよ”っていう気持ちもあったりする」と、語っていた。

こうして、並々ならぬ思いで臨んだ今回の大会。「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」は7月末〜8月上旬にかけてアメリカ・アリゾナ州で開催され、予選、準決勝を経て、ラウール率いる「BUMPY」は、「ミニクルー部門(MiniCrew Division)」で2位(準優勝)に輝いたという。

8月3日、「hhi_japan」(HIPHOP INTERNATIONAL JAPAN)名義のインスタグラムアカウントは「BUMPYは予選を9位で終え、決勝進出圏外という厳しい位置からのスタート。しかし準決勝では一気に順位を上げて第2位までジャンプアップし、そのまま銀メダルを獲得する印象的な逆転劇を見せました」などと、大会の模様を報告。

日本代表としてラウールが大快挙

投稿には3人の写真もあり、姉妹に挟まれて真ん中に立つラウールは安堵の笑みを浮かべている。その胸元には、キラキラと輝くメダルが見えていた。2位とはいえ、ラウールは『それSnow Manにやらせて下さい』で決意表明していた通り、“なんの忖度もない世界”で、ほなつ&ゆいなと一緒にダンスの実力を証明したわけだ。

「大会公式側が有料でライブ配信を行っていたため、一部のファンたちは視聴チケットを購入してラウールの勇姿を見守っていたようです。SNSに大会の情報が流れると、『BUMPY、準優勝おめでとう! 世界大会の表彰台に立ったということだけでも、本当に誇らしい』『ラウちゃん、ゆいなちゃん、ほなつちゃん、準優勝おめでとう! 表彰台に立てたんだね。放送を楽しみにしてる』『優勝できなかったのは悔しいけど、本当にすごい結果!』と、祝福の声が相次いでいました」(前出・同)

なお、「HIP HOP INTERNATIONAL WORLD」のYouTubeチャンネルは8月2日に動画「HIP HOP INTERNATIONAL 2026 - AWARDS CEREMONY」をアップ。表彰式の様子を公開しており、ミニクルー部門では「BUMPY」と名前が呼ばれると、会場から大きな歓声が飛び交った。

「BUMPY」「JAPAN」と書かれたプラカードを手にするラウールは、ほなつ&ゆいなとともに表彰台へ。2年前は惜しくも決勝のステージには立てなかっただけに、ラウールは感慨深げな表情を見せていた。

また、1位は「BUMPY」と同じく日本人によるチームが獲得。会場では日本の国歌「君が代」が流れていた。日本のアイドル代表であるラウールも、誇らしい気持ちになったことだろう。

改めて、今後の『それSnow Manにやらせて下さい』での報告にも期待したい。

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