「絵画の世界で言えばピカソだ」巨匠メッシ、W杯後初先発で鮮烈ボレー弾を含む2G1A!マイアミ指揮官も感嘆「言葉が見つからないよ」
メッシは直近の試合の途中出場を経て、北中米W杯後の初先発を飾った。すると、0−1で迎えた11分に鮮烈なボレーで同点弾を奪えば、44分に再び黄金の左足を炸裂させてチーム3点目をマーク。さらに、45+7分にCKからマイケルの得点を演出し、2ゴール1アシストの大暴れだった。
スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、インテル・マイアミを率いるギジェルモ・オジョス監督が、試合後に39歳のアルゼンチン代表FWを絶賛。画家のパブロ・ピカソに例え、次のように語った。
「言葉が見つからないよ。選手たちが、彼が決めた最初のゴールの映像を見せてくれた。サッカーをした経験のある者なら、それがどれほど素晴らしいか分かるはずだ。絵画の世界で言えば、彼はピカソだ」
衰え知らずの英雄は、どこまでも絵になる男だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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