女子大生が初めての一人暮らしで“恐怖体験” 隣人が亡くなり…女性の身に異変「バチ当たったんじゃないかな」
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。
8月5日(水)の同番組では、YouTubeも人気の“怪談の絶対王者”がスタジオを恐怖のどん底に落とす場面があった。

【映像】女子大生が初めての一人暮らしで“恐怖体験” 隣人が亡くなり…女性の身に異変「バチ当たったんじゃないかな」
今回は、好評企画「でな、話はここからやねん」第10弾を開催。
最初は“笑い話”からスタートし、「でな、話はここからやねん」をきっかけに“怖い話”へ急転換させ、2つの話のギャップで競うという新感覚トーク企画だ。
ゲストには松倉海斗(Travis Japan)が参戦し、山内のほか、ケンドーコバヤシ、好井まさお、はる(エルフ)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)がオモロ怖い話を披露していった。
◆隣に住んでいたおじさんが…
誰にでも起きる“隣人”にまつわる恐怖体験を語ったのは、怪談YouTubeが人気の好井まさおだ。
それは、自身の怖い話のチャンネルに寄せられた女子大生からの「初めての一人暮らし」の話で、女性が新生活スタートから3カ月ほどたったある日、隣の部屋に60代くらいのおじさんが引っ越してきたのだという。
すると、そのおじさんは女性の部屋を訪ね、「隣に引っ越してきた者ですけども、おじさんからこんなのもらうのは気持ち悪いと思うけど、このタオル使って」と引っ越しの挨拶をしてくれたそう。
「こんなの東京であるんだ」と思った女性は、そこからおじさんと互いにお土産を渡し合うような仲に。しかし、ある時からおじさんの姿を見なくなっていたそう。ちょうど田舎へ帰ったときにおじさんへのお土産を買い忘れていた女性は、「会ったらどうしよう…」と感じつつも「もう猶予過ぎてるから、会ってもプレゼントしなくていいか」とだけ思っていたという。

そんななか、ある日の大学の講義終わりに帰宅した女性は、おじさんの部屋の前で3人くらいの大人と遭遇。
その人たちいわく、「あなたの隣人と連絡が取れない。ちょっと心配なんですけど…」とおじさんの知り合いのようだ。女性は「わかりました。大家さんを紹介します」と連絡を入れ、40分後に部屋の鍵を開けてくれることに。
その間、部屋に戻ってスマホをいじっていた女性だったが、外から聞こえる救急車や消防車のサイレンが家の前で止まったかと思えば、続いて何人もの人が階段を上がってくる音が…。
何事かと思った女性が部屋を出てみると、隣の部屋のドアには黄色と黒の「キープアウト(立入禁止)」のテープが貼られていたそうだ。

実は隣人のおじさんが亡くなっており、その事実を聞かされた女性は「今日夜寝るの怖いな…」と友人宅に泊まることに。
そこで女性は友人に事情を説明するのだが、「数日前から変な匂いしてた」「もう亡くなってるはずなのに物音したんだよね」と、話を盛り上げるために嘘をついてしまったのだとか。
すると翌日…自宅に帰った女性が寝ていると、まったく霊感もないのに突然金縛りに。そして、夢の中で女性は老若男女の人間に囲まれており、「謝れお前」「謝れ!」と言われ続けていた。

泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい…」と謝罪していると、そこで目が覚めた女性。気づけば女性はベッドではなく、亡くなったおじさんの部屋側の壁に手をついて謝っていたのだという。
「『もしかしたらおじさんのことを言って、バチが当たったんじゃないかなって思うんです』とお話を聞かせていただきました」と語った好井。
スタジオは明転するも、あまりにレベルの違う怪談話に一同は思わず言葉を失っていた。

