児童の溺死事故を受けて 石川の特別支援学校5校 “見守りスタッフ”の募集発表
石川県内の特別支援学校に通う児童が滝つぼで溺れ死亡した事故を受け、石川県教育委員会は7日から、学校の見守りスタッフを募集すると発表しました。
ことし6月、小松市内の特別支援学校に通う10歳の男子児童の行方が分からなくなり、その後、近くの十二ヶ滝で発見され、死亡が確認された事故。
これを受け、石川県教育委員会では、校内を巡回しての児童生徒の見守りや施錠の確認を行うスタッフを募集すると発表しました。
今回の募集では、県内の5つの特別支援学校で合わせて9人のスタッフを募集します。
7日以降、各学校において順次募集を開始し、今月21日まで受け付けるということです。
