テレビ金沢NEWS

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夏休み中の小学生にむけた科学の面白さを体験するイベントが金沢市で開かれました。

“エネルギー”をテーマに金沢エナジーが開いたこのイベント。

市内の小学4年生から6年生までの親子14組が、設備見学や科学実験を通して都市ガスについての理解を深めました。

実験では、マイナス196度の液体窒素を使った野菜や風船の瞬間冷凍のほか、酸素の液体化が行われ、子ども達は、ガスが液体や気体に姿を変える科学の仕組みを学んでいました。

■参加した子ども:
「試験管の中に線香を入れる実験が、一番面白かった」
「実験をいろいろやってみて、もっと探求して詳しくなっていきたい」

主催者は、この取り組みを通して子ども達に科学への関心を高めてもらいたいとしています。