リヴァプール退団のサラー、新天地はトルコに決定か? トラブゾンスポルと年俸約30億円の2年契約で合意と報道
2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団したサラー。これまでサウジ・プロフェッショナルリーグや米メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブ、さらにはトルコのベシクタシュといった複数クラブからの関心が報じられてきたが、その新天地はトラブゾンスポルになる可能性が高まっている。
現在34歳のサラーは、バーゼルやチェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。圧倒的な得点力でチームをけん引し、プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオカップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献した。従来の契約は2027年6月30日まで残しいたが、今年3月に退団が発表された。

