JRT四国放送

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熊本地震の発生から、8月4日で1週間です。

復旧・復興に向けた支援が続く中、徳島県内からも地震発生直後から災害用車両や、人員の派遣などの支援が続いています。

最大震度7を観測した熊本地震。

熊本県内ではこれまでに、爆発事故も含めて38人が亡くなり、住宅被害は全壊や半壊、一部破損など合わせて約1万2000棟にのぼるなど、甚大な被害が発生しています。

熊本地震の発生を受けて、県では発生の翌日に職員3人と大型トイレカー1台を熊本に派遣したほか、地震発生後の断水を受けて、徳島市からは給水支援にあたるため、3トンの水を運べる給水車など2台と、上下水道局の職員4人も派遣されました。

また、避難所などで暮らす住民の医療活動を行うため、災害派遣医療チーム「DMAT」をはじめ、県からは県警の交通部隊なども含め、約100人が熊本に派遣されています。

県では今後も、現地のニーズに応じた支援を続けていきたいとしています。