メルカリが「義援金詐欺」に注意喚起 「こんな手口に注意してください」「安心して支援する方法」など説明【令和8年熊本地震】
【写真】台湾TSMC、2.5億円の寄付を表明 熊本への想い(全文)
「『義援金』をよそおう詐欺にご注意ください」と題したエントリーを掲載。被災者に思いを寄せ、「被災地の復興を願う多くの方から、支援の輪が広がっています。メルカリでも、売上金(メルペイ残高)を寄付できる『メルカリ寄付』機能の寄付先に、令和8年熊本地震の被災地支援を追加し、みなさまのご支援を受け付けています」と説明した。
続けて「一方で、こうした災害の直後は、みなさまの『力になりたい』という気持ちにつけこんだ、義援金をよそおう詐欺が発生しやすいタイミングでもあります。金融庁も令和8年7月31日、令和8年熊本地震に関連した注意喚起を発表しました」と呼びかけ。
「義援金を振り込む前(電子マネーや暗号資産を送る場合も同様です)は、振込先がテレビや新聞などで公表されている正式な口座番号・名義と一致しているかを必ず確認してください。あわせて、その団体や個人が信頼できるものかどうかも、あらためて確かめることが大切です」とつづった。
その上で「メルカリから安心して支援する方法」を明記。「メルカリでは、2026年7月29日16時より、『メルカリ寄付』機能の寄付先に令和8年熊本地震の被災地支援を追加しています。寄付先は『日本財団(災害復興支援特別基金)』で、売上金(メルペイ残高)から寄付することができます」と案内。
「皆さまからのご寄付は、日本財団で間接経費を取ることなく、全額を災害支援のために活用いたします(被害状況及び支援状況により、皆さまからお預かりしたご寄付のすべてを活用できない場合、今後発生する災害において、速やかに被災地で支援活動を行う際の支援金として活用させていただきます)。また、メルカリも本寄付について手数料をいただいていません」とし、支援の詳細や方法を伝えている。
