スポニチ

写真拡大

 カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)がトレード期限最終日の3日(日本時間4日)、ダイヤモンドバックスへ移籍することが決まったと現地メディアが報じた

 23年WBCで日本の優勝に貢献したヌートバーは、昨年10月に両かかとの手術を受けた影響で、メジャー6年目の開幕を負傷者リスト(IL)で迎えた。

 6月に入ってメジャー復帰し、48試合に出場して打率・234、3本塁打、16打点をマーク。

 6月にスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が特集した今夏の価値の高い有力トレード候補50人で19位に選ばれるなど注目され、現地メディアではトレード候補先としてフィリーズ、レイズ、ヤンキース、アストロズ、パドレスなどが挙がっていた。

 3日(日本時間4日)の敵地ヤンキース戦は「5番・左翼」でスタメンに名を連ね「僕はこのチームが大好き。自分にコントロールできることをやるだけ。今はいつも通り、ゲームに向けて準備するだけだよ」と話していた。