台湾の航空会社、9日から国際線の燃油サーチャージ値上げ=交通部
航空燃料価格の高騰に伴うもの。中東情勢の影響で、4月には短距離線が45ドル(約7000円)、長距離線が117ドル(約1万8400円)に引き上げられたが、7月7日以降は短距離線が27.5ドル(約4300円)、長距離線71.5ドル(約1万1200円)に値下げされていた。
民用航空局は2005年、台湾の石油元売り大手、台湾中油が公表する国際航空燃料の価格を基準とした燃油サーチャージの調整メカニズムを航空各社との合意で設定しており、燃料価格が10ドル変動するごとにサーチャージを調整している。
(余暁涵/編集:名切千絵)

