濡れた手でコンセントに触れ感電する事故増える時季 1日から電気使用安全月間で街頭啓発 自然災害への対策も呼び掛け【長野】
電気を安全に使うよう呼び掛ける電気使用安全月間が1日から始まり、3日朝、長野市で街頭啓発が行われました。
「電気使用安全月間です。 電気を正しく安全にお使いください」
JR長野駅前では、中部電気保安協会の職員9人が冷感シートを配りながら、電気の安全な使用を呼び掛けました。
夏は汗や水など、濡れた手でコンセントに触れて感電する事故が増える時季でもあり、8月は電気使用安全月間に定められています。
このところ、各地で大きな地震が起きていますが…。
中部電気保安協会長野支店 梨元盛児支店長
「地震の揺れを感知して、自動的に電路を遮断するブレーカーでございます。この感震ブレーカーの設置を皆さんに推奨しております」
協会では、地震や雷、水害など自然災害への対策についても呼び掛けています。
