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 ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が2日(日本時間3日)、本拠でのレッドソックス戦の試合前にメディア取材に対応。タイガースからタリク・スクバル投手(29)をトレードで獲得したことを受けて、大谷翔平投手(32)への影響に言及した。

 大谷は左膝の痛みにより、7月3日(同4日)のパドレス戦を最後に実戦登板から遠ざかっている。後半戦は打者のみでの出場が続き、同25日(同26日)に予定されていたブルペンでの投球練習も回避した。

 報道陣から、スクバル加入で大谷の投手復帰を急がせる必要はなくなるか問われると、フリードマン編成本部長は「先日話した通り、翔平についての考えは変わっていません。彼は投球を再開し、復帰すると非常に強く信じています」

 「未来を完全に予測はできませんが、“賭けるか”と言われれば、私は彼が投げることに自信を持って賭けます」との見通しを示した上で「シーズン終盤に全員が健康なら、それが一番うれしい悩みになります」と語った。