26日、「軍医団雑誌」に掲載された論文。(ハルビン=新華社記者/何山)【新華社ハルビン8月29日】中国黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館は27日、旧日本軍が第2次世界大戦中に行った、昆虫を利用した細菌兵器の研究に関する資料を公開した。資料からは、731部隊や北京の1855部隊、日本本土の軍事医療機関が蚊やノミ、ハエなどを利用した研究を進め、日本兵を対象にマラリア感染蚊による人体