『VIVANT』逃亡中の新庄、野崎に「変装説」が浮上 考察根拠は“体格”“イヤホン消失” ポスターの“ある違い”には「裏切り説」も
【写真】野崎に変装してる?ネット注目の”重要人物”
第2シーズン初回となる第11話(26日放送)では、伏線の多い展開にSNS上で考察が白熱。『THE TIME,』では「ベキは生きているのでは」「最後のアリはどうなる?」「新庄さんはどこへ行ったの?」「野崎さんの動きが気になる」といった視聴者の声を紹介した。
考察の根拠として紹介されたのは、阿部寛演じる野崎守と主人公・乃木憂助(堺雅人)が出会う前のシーン。同じ場面にもかかわらず、野崎が着けていたイヤホンが途中で消えている点や、濱田岳演じる警視庁サイバー犯罪対策課・東条翔太の「コイツ(新庄)の弱点はアンタ(野崎)と一緒、日本人離れした体格、やたらデカイってこと」と語られたセリフから、体格が似ていることが“変装”の伏線ではないかとの見方が紹介された。
また、公開中のキャラクターポスターでは、野崎だけが「2」の文字を前面に掲げたビジュアルになっている点にも注目。「野崎が最後に裏切るのでは」といった考察も広がっているという。
番組ではこのほか、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」と乃木の過去との関係性をめぐる考察や、第12話(8月2日放送)の最新映像も公開。堺は今後の展開について「キプロスから始まりますが、キプロスでは終わりません」と意味深なヒントを語り、スタジオを盛り上げていた。
