<旦那の元カノはスナックママ>同じ経営者の会に入会させて不信感が。「イヤだ」と訴えた結果…

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旦那さんの異性関係に、不安やモヤモヤを抱いた経験があるママもいるのではないでしょうか。たとえ「ただの友だち」と言われても、相手が元カノとなれば気持ちは複雑になるでしょう。今回の投稿者さんも、旦那さんと“元カノ”の関係に悩みを抱えていました。

『旦那が25年くらい前の元カノと今も友だちです。元カノはスナックのママをやっています。旦那は経営者です。私がどれだけイヤと言っても、同じ経営者の会へその元カノを入会させました』


月に2回ほど経営者同士の集まりがあり、イベントも多いそうです。その場に元カノがいることが、投稿者さんには耐え難いストレスになっていました。

『行かれるたびに吐きそうなぐらいイヤな気持ちになります。気にしすぎなのかな』


投稿者さんの気持ちに共感する声が寄せられました。

仕事とはいえ元カノと同じ会…イヤだと思うのが普通

まずあったのは、不快感を示すママたちの声でした。

『妻からしたらイヤにきまっている。その気持ちを想像も理解もできない旦那さんってどうなの?』


『元カノってだけでもイヤなのに、スナックのママなんて美人で接客もうまいだろうし、距離も近そうで余計にツライ』


旦那さんと元カノは、「何もないのに、なぜそんなにイヤがるのかわからない」というスタンスのようです。だからこそ投稿者さんは、「自分が気にしすぎなのでは」と感覚が揺らいでしまったのでしょう。これに対しては、

『あなたの感覚は普通だと思う』


という声が相次ぎました。問題はその会に“元カノがいること”だけではなく、「イヤだと伝えているのに、真剣に受け止めてもらえないこと」にあると感じたママも少なくありませんでした。

旦那の経営者気質への厳しい意見も

なかには、「経営者だからこその感覚なのでは」と分析する声もありました。自分が会社を背負っているという責任感と充実感があるのかもしれません。

『経営者って、“家庭を支えているのだから多少は自由でもいい”みたいな価値観の人がいると思う。生活を保障していることが愛情だと思っている』


『妻の気持ちより、自分の人脈やつき合いを優先している感じがする』


『“経営者の妻ならどーんと構えていろ”ってタイプなのではない?』


仕事上のつき合いを理由に、妻の不満を軽視しているように見えるとママたち。夫婦間で「何を大切にしているか」のズレがあるのかもしれません。一方で、冷静に現実的な意見を寄せる人もいました。

『離婚を考えるなら慎重に動いたほうがいい。しばらく泳がせておいて、証拠を掴む。後は、あなたの気持ち次第。こんな旦那でも愛していて必要ならどこかで折り合いをつけないと』


『自分がどうしたいのか整理する時間も必要かもしれない』


感情的には許せなくても、法的な問題や今後の生活を考えると、すぐに結論を出せないのではないでしょうか。

シンプルに不倫では?本当にただのつき合い?

また、旦那さんと元カノの関係性について、疑問を抱くコメントも見られました。

『わざわざ元カノを経営者の会に入れる必要ある? その集まりを口実になんか……と思うのは私だけ?』


もちろん、実際に何かあるとは限りません。しかし、“妻が傷ついている”という事実よりも、自分たちの関係やつき合いを優先しているように見える点に、不信感を抱いたママがいました。一方で、

『旦那さんは「接待につかっている」、元カノは「お客さんを連れてきてくれて助かる」とビジネス的につながっているだけでは?』


という見方も。仕事上のメリットから、飲食店経営と経営者コミュニティが結びつきやすいと考えるママもいました。ただ、それが仕事であったとしても、妻が苦しんでいるなら配慮が必要なのでしょう。

旦那に「私が同じことをしても平気なの?」と聞いてみた結果…!

投稿者さんは、旦那さんに対して「自分が同じことをしても平気なのか」と尋ねたそうです。しかし返ってきたのは、「立場が違う」との言葉だったようです。

『自分はよくて妻はダメってこと?』


『対等な夫婦関係に見えない』


旦那さんの態度に違和感を抱くコメントが寄せられました。旦那さんは飲みに行くのも仕事だと言っているのでしょうか? でもそれならわざわざ元カノの店を選ばなくてもいいですよね。

『何度言っても変わらないなら、気持ちが冷めていくと思う』


という声もありました。そして対処方法を考えてくれたママも。

『妻として経営者の会に一緒に参加してみたら?』


『“主人がいつもお世話になっています”と堂々と挨拶に行くのもアリ』


“見えない場所にしない”ことで不安を減らす提案もありました。実際に、夫婦で経営者の集まりに参加している家庭もあるようです。

たとえ本人たちにやましい気持ちがなかったとしても、妻が深く傷ついているなら、その思いに向き合う姿勢は必要なのかもしれません。不安を感じたときは、我慢して飲み込むのではなく、“私はこう感じた”と冷静に気持ちを伝えることが大切です。信頼は、“問題がないこと”だけではなく、“不安を放置しないこと”によって積み重なっていくものなのでしょう。