JRT四国放送

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2年ぶりに夏の甲子園に出場する鳴門渦潮高校で7月31日に壮行会が開かれ、ナインが夢舞台での活躍を誓いました。

壮行会では西岡大誠キャプテンを先頭に、エースの西村大輝投手ら選手20人が、大きな拍手に包まれて入場しました。

鳴門渦潮は県大会をノーシードから勝ち上がり、決勝ではセンバツ出場校の阿南光を下して、2年ぶり9回目となる夏の甲子園切符をつかみ取りました。

(鳴門渦潮高校 生徒会副会長・坂東祐征さん)
「これまで培ってきた力を信じ、一戦一戦全力で戦ってきて下さい」
「苦しい場面でも仲間を信じ、自分を信じ、最後まで諦めないみなさんらしいプレーを期待しています」

(鳴門渦潮高校 野球部・西岡大誠 主将)
「応援してくれた気持ちを、甲子園の舞台で恩返しができるように頑張るので、甲子園でも熱い応援よろしくお願いします」

ナインはこのあと、憧れの甲子園に向けて学校を出発しました。