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 ベルギーのヘット・ニウスブラット紙は30日、日本代表GK大迫敬介(27)の同国1部サンジロワーズ移籍が破談となったことを伝えた。

 同メディアによると、クラブは欧州大会の登録メンバーの提出期限だった30日にRCランスからGKエルヴェ・コフィを買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得する契約にサインし、31日に発表が行われるという。「この日の早い段階では日本人選手の大迫敬介がユニオン(サンジロワーズ)の獲得候補リストに載っていると報じられていたが、彼が獲得されることはなさそうだ」と報じた。

 広島は30日に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、大迫がチームを離脱したと発表。現地でのメディカルチェックを経て完全移籍のオプションが付いた1年間の期限付き移籍で正式サインを結ぶ予定だったが、事態が急転した。