石川県津幡町の河北潟干拓地で毎年恒例となっている「ひまわり村」が29日、オープンしました。

子どもたちの目の前に広がるのは、たくさんのひまわり。津幡町の河北潟干拓地にある「ひまわり村」では、およそ35万本のひまわりが咲き誇っています。

29日は、開村式に合わせて保育園児ら134人が集まり、自分たちで種をまいたひまわりの成長を見て回りました。

「ひまわりは自分よりも高かった」「きれいだった」「めっちゃきれい」

訪れた園児は「(ひまわりが)成長してた。自分よりも高かった」「きれいだった」「楽しい。大きい。めっちゃきれい」

ひまわり村には、全長およそ1キロの迷路やフォトスポットも用意されています。

ひまわりの見頃は8月上旬まで続く予想で、津幡町はおよそ2万人の来場を見込んでいます。