熱中症で事故か 50代男性の車が塀に突っ込む 病院に搬送も重篤な状態 東京・立川市

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東京・立川市で23日、50代男性が運転する車がブロック塀に突っ込む事故が発生した。
男性は熱中症とみられ、病院に搬送されたが重篤な状態だという。

近くの府中市では39.3度を記録

バラバラに崩れ落ちたブロック塀。

横から見ると、ぐにゃりと折れ曲がっている。

東京・立川市にある飲食店の駐車場で23日、「壁に車両が突っ込んでいる」と目撃者から110番通報があった。

車を運転していたのは50代の男性で、飲食店の向かいにある店で買い物をしたあと、事故を起こしたとみられている。

男性は熱中症とみられ、病院に運ばれたが、重篤な状態だという。

観測地点がある立川市近くの府中市では23日、体温を超える最高気温39.3度を記録した。

警視庁は事故の原因を調べている。

(「イット!」7月24日放送より)