ユベントス加入が決まったなでしこジャパンの千葉。写真:永島裕基

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 イタリアの名門ユベントスの女子チームは7月23日、なでしこジャパンのFW千葉玲海菜の加入を発表。契約期間は2028年6月30日までで、27歳のアタッカーは男子を含めてクラブ史上初の日本人選手となった。

 福島県で主審の千葉は、2018年にジェフ千葉レディースでプロキャリアをスタートさせ、WEリーグで頭角を現した。その後、2024年1月にドイツのフランクフルトへ移籍。欧州でも着実に成長を遂げ、公式戦62試合で12ゴールを記録した活躍が評価され、名門ユベントスへのステップアップを果たした。
 
 クラブは公式インスタグラムで、新たな白と黒のユニホームに身を包んだ千葉の写真を公開。日本人として初めてユベントスユニホームをまとった姿に、多くのファンが歓喜している。

 SNS上には、「かっこいい」「ユニホームめっちゃ似合ってる!」「凄いなー!」「ユーベに日本人選手かぁ。誇らしいね」「遂に日本人がユベントスに!熱過ぎる」「ついに日本人嬉しい」といったコメントが続々。歴史的な加入とともに披露された新ユニホーム姿にも、大きな注目が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「熱過ぎる」初の日本人選手に! なでしこFWのユベントスユニ姿!