8日の記録的な大雨で、愛知、三重、岐阜の東海3県で出された避難指示は計132万世帯265万人に上った。名古屋市内では各地で冠水が発生し、公共交通機関がストップ。ターミナル駅には帰宅困難者があふれた。愛知、岐阜両県を流れる庄内川には「レベル5氾濫特別警報」が発表され、住民らが避難を急いだ。庄内川の堤防に近い名古屋市北区の高齢者福祉施設では、レベル3の氾濫警報が出された8日夕、職員がデイサービスを