屋内では適切にエアコンを使うなどして熱中症対策を

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21日の県内では、熱中症の疑いで24人が救急搬送されました。見附市では80代女性の死亡が確認されています。

消防によりますと、21日午後1時半前に女性の自宅を訪ねた地域包括支援センターの職員が意識と呼吸が無い状態で倒れているのを発見。搬送先で死亡が確認されたということです。救急隊が駆けつけたとき、女性の自宅はエアコンがついていなかったということです。

消防は、屋内では適切にエアコンを使うなどして熱中症対策を心掛けてほしいと呼びかけています。