山本美月が美顔器メーカーのアンバサダーで登場! 白ワンピより輝く”美肌“に″生美脚″
「おしゃれでかわいいおばあさんになりたい」
真っ白なワンピースのスリットから“美脚”を惜しげなく披露しているのは、俳優の山本美月(35)だ。
7月13日、都内で美容ブランド『ANLAN(アンラン)』の新商品発表会が行われ、ブランドアンバサダーに就任した山本が登壇。司会者から、真っ白い衣装を選んだ理由を問われると、
「新しい気持ちを表現してみました」
と答え、
「美顔器ということで、(私の)“肌”のことを見てくださったのかなと思うと、自分自身、肌にちょっと自信が持てたというか、すごく嬉しかったです。とても光栄でした」
と、アンバサダーに就任した喜びを口にした。
「山本は’20年7月に俳優・瀬戸康史(38)と結婚。’23年5月に第1子が誕生しています。出産からわずか1ヵ月後には出演した映画『忌怪島/きかいじま』の初日舞台挨拶に登壇し、復帰を果たしました。しかし、’24年9月に動画配信サービス『Hulu(フールー)』のオリジナルドラマ撮影中に照明器具が落下し、山本さんの頭部に当たる事故が発生。山本さんは頭部外傷で頭を縫う処置を行うなど、全治1週間のケガを負っています」(女性ファッション誌ライター)
その翌月には、自身のSNSを更新し〈私はとっても元気です!!〉のコメントと共に、右手を高く掲げてピースサインをする画像を投稿。ファンを安堵させた。その後、映画『大きな玉ねぎの下で』に出演し、ドラマ『ゲレンデ飯』(MBS・TBS系)に主演するなど、復帰後は、順調そのもの。
この日、山本は、真っ白なワンピース以上に輝く“美肌”を披露。さらに、椅子に座ると、スカートのスリットから太ももまで露わになり“生美脚”に会場が沸いた。
この日は、事前に寄せられた美容の悩みに山本が答える企画を実施。素敵に歳を取るポイントを聞かれた山本は、
「ストレスを溜め込まない。何事も楽しんでいる方ってすごくキラキラして見える。ストレスをいい方向に変換していける方が、素敵に歳を重ねていける方なのかなって」
と回答。
「素敵に歳を重ねていきたいなって私も日々思っていて、いつの日かおしゃれでかわいいおばあさんになりたい」
会場は、山本の穏やかな笑顔で最初から最後まで温かい空気に包まれていた。
