海なし県の「海の日」は“泥だらけ”! その名も「べとリンピック」 水を張った畑で楽しむ運動会【長野・南箕輪村】
「海の日」の20日、長野県南箕輪村では、水を張った畑の中で運動会が開かれました。
泥だらけになりながら、一生懸命に綱を引っ張る参加者たち。
南箕輪村で行われているのは、収穫後の麦畑に水を張って行う運動会、その名も「べとリンピック」です。
地元の親子などを中心に17人が参加しました。
イベントは、村の地域おこし協力隊などが中心となり、農業体験を通じた村の活性化を目的に企画されました。
参加した子どもは
「楽しかった。転ぶところ」
「べとべとしてた」
参加した大人は
「楽しいですけど、大変です」
綱引きのほかボール送りなど、参加者たちは泥にまみれながら、3つの競技を楽しみました。
