「もっと力をつけないと…」35歳日本代表戦士が痛感した“世界との差”。森保監督は“復活劇”を称賛「彼がいてくれたからこそレベルアップした」【W杯】
日本代表はグループステージを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2で敗戦。悲願のノックアウトステージ初戦突破とはならなかった。
大会を終えた35歳のCBは、W杯について「やっぱり自分が目ざしてきた大会ですし、そこでプレーできる喜びをすごく感じられた大会でした」と率直な思いを口にした。
また、現地からゲスト出演した森保一監督が谷口へ向けて感謝のメッセージを送った。
「本当に彰悟にはワールドカップに向けてまず自分がチャレンジするというところも最大限やってもらえたと思いますし、日本が世界で勝つために、世界一になるために、何ができるかということを表現してくれたと思っています」
さらに、「親善試合でもアキレス腱断裂という怪我を負って、そこからブラジル戦に出て勝って、ここから世界で勝って行くぞという雰囲気を作ってくれた。彼がいてくれたからこそ日本がレベルアップして、チャレンジしてくれたかなと思っています」と、困難を乗り越えてチームを支えたベテランの存在価値を高く評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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