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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が19日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。夏の私服事情を明かした。

 「俺も普段、年がもう50なんで、いろいろとファッションとか気にしてるんですけど」と切り出し、短パンが苦手というリスナーからの「夏の私服事情を教えてください」というメッセージを紹介した。

 松岡は「実は今日、短パンなんですよ」と告白。「これはあくまで俺の価値観ですよ。俺ぐらいのおっさんが短パン履いてるっていうのがね…。ジャケットとか羽織って短パンっていう方はたくさんいらっしゃるじゃない?海外とかでもそうだし、日本でもいると思うんだけど、俺なんて、Tシャツ短パンだからさ。近所を散歩するとか、そういう時は別に気にしないんだけれども、さすがに飛行機に乗るとか新幹線に乗るとかそういう時は、短パンってそろそろ恥ずかしいのかなって思ってたんだよ」と話した。

 「そういう人も何人か周りにいて“いや、さすがに短パンはちょっともう”、“だよね、やっぱ思うよね”みたいな話もあったんだが、やっぱりね」と松岡。とはいえ、暑い日が続く状況で「おとといぐらいも実はちょっと仕事で長野にいたんだけど。長ズボンでロケやってたんだけど、暑くてさ、もう汗だくで、びっしゃびしゃよ。短パンだったら汗かかないのかって(言ったら)、かくんだけど、素足に汗なのと長ズボンに汗じゃ全然違う。うーん、難しいよねー。あとやっぱり冷房。冷房がダメになってきてるのよ」ともらした。

 「これ難しいよね。でも今日、短パンなんだよね。このまま『二軒目』のロケ行くんだけど。ってことは短パンでやるけど」としつつ「でも、見てる人は気にしないんだろうけど。人を見ても何とも思わないんだけど、誰が短パン履いてても何とも思わないんだけど、鏡にパッと映った時の自分が短パン履いてる姿が…。これ繰り返しで申し訳ないんだけど」と苦笑。

 「散歩とか、近所飲みに行ってるとかっていうのは全然気にならないんだけど。近所で居酒屋で飯食うっていう時はいいんだけど。じゃあどっかでみんなで集まって食べようかっていう時は、やっぱ短パンは履けない、みたいな。昔は全然気にしなかったのになぁ。人のライブとか舞台の時も短パンで行ったりとかできたのに」としみじみ。「今はやっぱり、それもさすがにね。ドレスコードとまでは言わないけど、さすがにちょっといいところでハーフパンツは失礼なのかなとか、いろんなことも考えるようになり。だけど、短パンの方が楽だよな。近所は短パンにサンダルだな、Tシャツで、って思いますけどね」と話した。

 そのうえで「俺みたいなタイプの人間だとやっぱ、本当は短パンで行きたいんだけど、移動は考えますよ。だから、最近は短パンも持って行くんですよ。現地に着いて短パンに履き替えたりする」とした。