マイケル・オリーセ photo/Getty Images

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イングランドでキャリアをスタートさせ、現在はドイツのバイエルンでプレイしているマイケル・オリーセ。現在開催中のW杯にはフランス代表として出場しており、ここまでの7試合で5アシストを記録している。

そんなオリーセだが、他のスター選手とは異なり、スポーツブランドと個人的なスポンサー契約を結んでいないという。そのためスポンサーに縛られることなく、試合では自由にスパイクを選ぶことができる。

『The Athletic』によると、オリーセ級のスター選手がスポーツブランドと提携していないのは非常に稀であり、もし契約を結べば、年間数百万ポンドにも及ぶ収入が手に入ると同メディアは主張している。

オリーセのお気に入りのスパイクは2017年にナイキから発売されたハイパーヴェノムのファントム3だ。オリーセはユニフォームの色に合わせて、スパイクのカラーも変更しており、モロッコ戦ではユニフォームに合わせて緑色、青いユニフォームを切る場合はスパイクの色も青に統一している。

基本的に選手たちはスポーツブランドと契約しており、そうすることで知名度、名誉、収入を得られるが、オリーセがそうしないことについて、アスリートのマネジメント会社を創設したミシャ・シャー氏は「何よりもパフォーマンスを重視しているから」とその理由を予想している。

ラ・リーガのレアル・マドリード移籍が噂されるなど、移籍市場で話題になっているオリーセ。今後は彼が着用するスパイクに注目してみるのも面白いかもしれない。