1個2400万円!? 優勝国に贈られる大会史上初“チャンピオンリング”に衝撃! スペイン紙が驚きの価値を予測【W杯】
FIFAによれば、リングの片面にはW杯のトロフィーがあしらわれ、もう片面には優勝国のアイデンティティを反映したデザインを採用。各リングには個別のシリアルナンバーが刻まれ、サイズ調整のうえ、真正証明書付きで授与される。
決勝直後には優勝チームのキャプテンとヘッドコーチに記念用の仮リングが贈られ、その後、優勝メンバー30人分がそれぞれカスタマイズされ、正式に授与されるという。
そのなかでスペイン紙『アス』は、このリングの価値を予測。「チャンピオンリングはそれぞれが唯一無二のものであるため、正確な価値を予測するのは難しい」としつつ、FIFAが公開した画像からイエローゴールド製とみられ、14〜18カラットの金が使用されている可能性があると分析。さらに、「ダイヤモンドやルビー、サファイアなど指輪にはさまざまな宝石があしらわれており、その価値を大幅に高めていることがわかる」と伝えた。
同紙は、こうした仕様から「各リングの推定価格は約15万ドル(約2400万円)に達する可能性がある」と予想。これはNBAの優勝チームに贈られるチャンピオンリングと同程度の価格帯だという。また、2026年大会限定の試みとなれば、その希少性から資産価値がさらに上昇する可能性もあると見ている。
決勝は現地7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催。スペイン代表とアルゼンチン代表が、W杯のトロフィーだけでなく、初代チャンピオンリングもかけて激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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