“カツアゲ疑惑”に揺れる福岡県議会。その中心にいるのが、議長である蔵内勇夫県議(72)だ。「福岡県議会では7月、吉松源昭県議と江藤秀之県議が、自民党県議団幹部から約2000万円を“カツアゲ”のような形で要求されたことを告発しました。告発されたうちの一人である中尾正幸氏は『記憶にない』としながらも、『私に対する県民の信頼が大きく損なわれている』として議員辞職しました。また、蔵内氏も金銭要求の中心人物として