いよいよ“夏休み” 石川の多くの小中学校で終業式 子どもたちは胸膨らませて
金沢など石川県内の多くの小中学校では17日が終業式です。18日からはいよいよ、子どもたちが待ちに待った夏休みが始まります。
17日、金沢市の新神田小学校で行われたのは、1学期の終業式。
児童たちは、それぞれの教室でリモート形式で出席しました。
■新神田小学校・辰巳 勝 校長:
「何かいいこと1つ考えて、ぜひ、チャレンジする夏休みにしてください」
以前までは、体育館に集まって終業式を行っていましたが、体育館の気温はというと…
■テレビ金沢・竹内 彩乃 記者:
「体育館に設置されているこちらの温度計は34度を示しています。湿度が高く、立っているだけで息苦しくなる暑さです」
年々厳しさを増す夏の猛暑。
熱中症対策のため、去年に引き続きエアコンのきいた教室での実施となりました。
いよいよ始まる夏休み。どんなふうに過ごしますか?
■児童は:
「お友達とかもいっぱい誘ってプールで潜る競争したり、泳いだりしてみたい」
「私のお姉ちゃんの誕生日にキャンプ行くから、それが楽しみです」
「あしたの夜中の3時に起きて旅行に行くからそれが楽しみです。(Q. どこ旅行行くの?) 動物園と水族館に行くから楽しみです」
「宿題を全部終わらせる。引き算のひっ算」
思い思いの夏休みの過ごし方に胸を膨らませていました。
小松市の一部の学校や穴水町の小中学校では、来週以降、終業式が行われます。
