「甘くてジューシー、水分補給にも」高温少雨で大玉に育つ 金沢のモモ『白鳳』初出荷

石川県内唯一のモモの産地、金沢市でモモの出荷が始まりました。暑い日が続き、より大玉で甘く、上々の仕上がりになっているということです。
出荷が始まったのは、大玉で強い甘みが特徴の「白鳳」です。
JA金沢市の東部集出荷場には、崎浦地区の10軒の農家からおよそ1トンのモモが運び込まれ、等級ごとに選別と箱詰めが行われました。
4月以降、高温、少雨で生育も早く、甘くてジューシーな大玉にJA金沢市によりますと、4月以降気温が高い日が続き雨も少なかったため、生育が早く、2025年より5日ほど早い出荷になったということです。
JA金沢市桃部会・村本博部会長「今年のモモは、暑かったということと雨量も少なかったということもあって、大玉で甘みができたと思う。甘くてジューシーな、水分補給にもなりますので、ぜひ食べてください」
JA金沢市では、今シーズン平年並みのおよそ20トンの出荷を見込んでいます。
