川上量生氏「POPOPO」わずか半年でサービス終了も…費やした金額を告白「すげーーー!」の声
実業家・川上量生氏(57)が16日に自身のX(旧ツイッター)を更新。通話アプリ「POPOPO」に費やした金額を告白し、驚きの声があがっている。
公式サイトが15日に更新され、9月17日をもってサービスを終了すると発表した。同アプリは今年3月18日にリリースされたばかりだった。「多くのお客様にご利用いただいてまいりましたが、今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました。これまでご愛顧いただいた皆さまに深く御礼申し上げます」と説明していた。
この件について、同アプリを手がけた川上氏は「ちなみにPOPOPOは私財30億円を突っ込んでしまったプロジェクトでした」と告白。川上氏が個人で全額出資していたという。
ユーザーからは「すげーーー!」「お金持ちの人生5周くらいできるよ」「ハマってたし革新的だったと思うからこれを機にまた似たような、かつこれよりも良いアプリ作って欲しい!」「経済回しててエライ」「たくさんチャレンジしてたくさんお金を使っていただけるのはすばらしいことです。ありがとうございます」といったコメントが寄せられていた。

