静岡が新戦力のジェイデン・ガードナーと契約合意…昨季EASLでA東京相手に29得点マーク
7月16日、Bワンに参戦するベルテックス静岡は、新外国籍選手のジェイデン・ガードナーと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。
27歳でアメリカ出身のガードナーは、201センチ106キロのスモールフォワード。バージニア大学を経て、2023-24シーズンにベルギーのコルトレイク・スパーズでプロキャリアをスタートさせた。その後はドイツのクラブへ移籍し、2025-26シーズンは台湾のニュータイペイ・キングスでプレーした。
昨シーズンの東アジアスーパーリーグ(EASL)では、アルバルク東京を相手に29得点を挙げる活躍を見せており、静岡の新たな得点源としても期待がかかる。
自身初となる日本でのプレーに関して、ガードナーは「日本で生活し、プレーすることは私にとって長年の夢でした。以前から日本の文化に魅力を感じていましたし、アニメも大好きなので、日本で過ごす時間をとても楽しみにしています」とコメントを寄せた。
加えて「コートに立つときは、チームメートとともに常に全力を尽くし、チームの勝利のために必要なことは何でもすることをお約束します。ベルテックス静岡には素晴らしいファンの皆さんがいると聞いています。皆さんにお会いし、熱い会場の雰囲気を体感し、一緒に忘れられない思い出をつくれることを楽しみにしています」と、今シーズンへの意気込みを語った。
【動画】EASLの舞台で29得点を記録したガードナー

