石川のアンテナショップ「八重洲いしかわテラス」 移転から2年5か月で来店者100万人突破
石川県内の名産品を扱う東京駅近くのアンテナショップ「八重洲いしかわテラス」の来店者数が、100万人を突破しました。
首都圏にある石川県のアンテナショップは、元々は銀座にありましたが、2024年に「八重洲いしかわテラス」として東京駅近くに移転されました。
県によりますと、今月4日に、八重洲いしかわテラスの来場者が、100万人を突破したということです。
移転から848日、2年5か月での100万人超えは、旧アンテナショップの1271日と比べて約1.5倍のペースとなりました。
石川県によりますと、からすみの加工品やイカを使ったせんべいなど、能登の海産加工品の売れ行きが好調だということです。
来場者数の増加について県は、東京駅近くという好立地に加え、”能登応援”とした消費の後押しが要因と分析しています。
