アルゼンチン代表指揮官「そんなことは重要じゃない」 チームの戦いぶりに対する批判を一蹴
史上3カ国目となるワールドカップ連覇を目指すアルゼンチンは、ラウンド32でカーボベルデ代表を延長戦末に3−2で下すと、ラウンド16のエジプト代表戦では2点リードを許しながらも終盤に3得点を挙げ、3−2で逆転勝利。続く準々決勝のスイス代表戦も延長戦までもつれ込み、3−1で勝利を手にした。そして14日行われる準決勝では、60年ぶりの優勝を目指すイングランドと対戦する。
そして、「正直、我々が理想としていたプレーができてきたかどうかには、あまりこだわっていない。もし1カ月前に『どんな形でも良いから、とにかくワールドカップ準決勝に進める』と提案されていたら、私は迷わずその提案に飛びついただろう」とチームの戦いぶりについて語り、以下のように続けた。
「だから、私にとってそんなことは重要じゃない。今のチーム状態も気にしていないし、不満もない。疲れているかどうかにも関係ない。我々はワールドカップの準決勝を戦うんだ」
「本当にワクワクしているよ。チームの全員が喜びを感じている。自分たちの状態を確認し、あとは試合を待つだけだ」

