山形放送

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山形県庄内地方の創作フランス料理と地元の日本酒を楽しむ会が山形県酒田市で開かれ、参加者が洋食と日本酒の組み合わせを堪能しました。

「かんぱーい!」

この会は、「初孫」で知られる酒田市の東北銘醸の日本酒と、レストラン「ル・ポットフー」の庄内の食材を生かした創作フランス料理との組み合わせを楽しんでもらおうと毎年開かれているものです。
25回目の今回は、県内外からおよそ190人が参加しました。

会場では、「烏賊わたと黒ゴマのクリームチーズアボカドのサラダ仕立て」や「ウニの冷製フラン」など、庄内産の食材を使った6つの料理に合わせ、発泡性純米吟醸「美泡純吟」、辛口純米吟醸「魔斬ふなまえ直詰原酒」など6種類の日本酒が提供されました。

中でも「山形牛のロースト」には、主にフランス向けの輸出用に作られた厚みのある香りが特徴の「伝承生もとアッサンブラージュ」がペアリングされました。

参加者は会話を弾ませながら、日本酒と創作フランス料理との絶妙な組み合わせを楽しんでいました。