スポーツをするジュニア世代に 信大附属病院がジュニアアスリートドック開設へ アスリートの健康管理・けが・病気の早期発見に【長野】
松本市の信州大学医学部附属病院は、スポーツをするジュニア世代を対象とした人間ドック「ジュニアアスリートドック」を7月24日に開設すると明らかにしました。
信州大学医学部附属病院 中沢洋三副病院長
「健康だと思っている状態、症状を感じる前に受診していただくということで、ドックという形で今回『ジュニアアスリートドック』を開設した」
5年前に、院内では小児科に「ジュニアアスリート外来」を開設し、これまでに月経の不調や成長障害などで約100人が受診しました。
この取り組みをさらに発展させ、ドックを通じてアスリートの健康管理や、けが、病気の早期発見などに貢献したいとしています。
検査は身体測定や呼吸機能検査など、7項目が基本で、オプションとして骨密度検査なども受けられるということです。
ジュニアアスリートドックは自由診療で、7月13日から予約を受け付け、24日に開設されます。
