徳島道2人死亡事故から一年 上板町のSAで事故防止よびかけ【徳島】
徳島自動車道で2人が死亡した事故からまもなく1年となるのを前に、上板町のサービスエリアで7月9日、警察などがドライバーに事故防止を呼びかけました。
2025年7月、阿波市の徳島自動車道では高速バスとトラックが正面衝突し、2人が死亡する事故が発生しました。
7月14日で事故から1年となるのを前に9日、警察やネクスコ西日本の職員らが上板サービスエリアでチラシを配り、安全運転を呼びかけました。
「小まめな休憩とか、安全点検を気を付けて運転してください」
2025年の事故は、タイヤのバーストが原因とみられており、9日はタイヤの定期点検の重要性なども呼びかけられました。
(ドライバー)
「タイヤ、特に高速乗る時は大切なので、残り溝とかのチェックはちゃんとしたい」
県内の高速道路では、2024年以降5人が交通事故で亡くなっています。
