スペインがポルトガルを下し、準々決勝進出を果たした。(C)Getty Images

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 現地7月6日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド16で、ポルトガル代表とスペイン代表が激突した。隣国のライバル対決“イベリアダービー”は、スペインが1−0で制し、2010年大会以来4大会ぶりのベスト8進出を決めた。

 前半はラミネ・ヤマルやクリスティアーノ・ロナウドらがゴールに迫ったものの、両GKの好守でスコアレス。後半も互いに譲らない展開が続いたなか、90+1分に途中出場のフェラン・トーレスの縦パスから、同じく途中出場のミケル・メリーノが決勝点を奪い、激闘に終止符を打った。スペインは今大会無失点を維持したまま8強入りを果たした。
 
 劇的勝利に、SNS上のスペインファンも歓喜。「バモーーース!」「さらに上を目ざそう!」「PK戦になりそうな雰囲気だった」「ミケル、ありがとう」「お前たちは俺のクソみたいな人生の誇りだ」「なんて苦しい試合だ…」「ワールドカップで優勝するぞ。それだけの実力がある」「イベリア半島は俺たちが仕切る!」といったコメントが相次ぎ、歓喜に沸いた。

 勢いに乗るスペインは、現地10日に行なわれる準々決勝で、アメリカ対ベルギーの勝者と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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