「知ること」を通じて、つくる──山田尚子 × アベル・ゴンゴラ、「天幕のジャードゥーガル」制作の背景を語る
物語の舞台は13世紀のペルシアとモンゴル。奴隷の少女は、「知ること」によって明日を生きていく──。日常における感情の機微を繊細に描いてきた山田尚子と、欧州と日本の作画文化を横断してきたアベル・ゴンゴラ。ふたりの監督が手を組むことで、いかなる映像詩が生み出されたのか。アニメーション制作会社「サイエンスSARU」を多角的に取り上げるシリーズ第2弾!
