カシオ計算機が「自然な聞こえ」を目指す新ブランド「earU」第1弾のワイヤレスイヤホン「ER-100」外観レビュー

時計や電卓、電子楽器のメーカーで知られるカシオ計算機が、電子楽器などで培った音のデジタル制御技術を活用した新ブランド「earU(イアユー)」を立ち上げました。その第1弾として耳をふさがないカフ型形状のヒアリングアシストイヤホン「ER-100」が2026年6月28日に登場。実物をカシオ計算機から借りることができたので、まずはその見た目をチェックしてみました。
自然な聞こえを実現するオープンイヤー型ヒアリングアシストイヤホン | CASIO
ヒアリングアシストイヤホン earU | CASIO
https://www.casio.com/jp/earu/
ER-100の化粧箱はこんな感じ。ER-100のイラストと「earU」というブランド名があしらわれています。

フタを開けると「ご購入ありがとうございます」のメッセージペーパーが入っていました。

メッセージペーパーは見開きのブックレットになっており、イヤホンの装着方法などがイラスト入りで解説されています。

中身はER-100本体とスタートアップガイド。

付属のイヤーピースはS・M・Lの3サイズ。また、充電用のUSB Type-A・USB Type-C接続ケーブルも同封されていました

ER-100の収納ケースはイヤホンを2回以上充電可能。

フタ部分は非光沢のシルバー。

収納ケースのサイズは幅89mm×奥行き48mm×高さ50mmで、一般的なワイヤレスイヤホンよりやや大きめという印象。短辺76.7mmのiPhone 15 Pro Maxと並べて大きさを比べたところ。重さはイヤホン込みで約86gです。

収納ケースの左側面

右側面

背面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

底面はこんな感じ。入力は5.0V×600mA=3Wで、内蔵バッテリーの容量は3.8V×620mAh=2.356Whとなっています。

収納ケースのフタを開けたところ。左右のイヤホンの下に充電状態を示すLEDインジケーター、右耳イヤホンの収納部分の下に接続用のボタン、中央に収納ケースの状態を示すLEDインジケーターがあります。

左右のイヤホンはこんな感じ。耳穴に深く挿入するカナル型ではなく、耳をふさがないイヤーカフ型。ブリッジ部分には装飾としてスタイルアクセサリーがついています。

スタイルアクセサリーはマーブル模様のプレートに金色の縁取りが施されており、高級感があります

そして、スタイルアクセサリーは簡単に取外し可能。

イヤーカフ型なので、耳に挟んで使うとのこと。実際に使うとどんな音質なのか、耳に装着するとどんな感じになのかは次の記事でまとめる予定なので乞うご期待。

<つづく>
ER-100はカシオ計算機の公式ストアで購入可能。価格は税込4万9940円です
ER-100SH-WY | CASIO
https://www.casio.com/jp/earu/product.ER-100SH-WY/
