博多大吉「意外と天職」と思うレギュラー番組とは 現在9年目 続けたい理由語る「そこまではやりたい」
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(55)が18日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。レギュラー番組について語った。
オファーがある限り続けたいという仕事について、そのための努力は惜しまないものの、仮に明日終わっても受け入れる覚悟があると語った2人。現在MCを務めるNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)について、華丸は「9年目よ、誰がさせてるん?」と切り出した。
そして「長くて3年って思ってたよ。何なら1年」という華丸に、大吉は「俺は2年って思ってた」と告白。「楽しいし、意外と天職じゃないけど“向いてるな”と勝手に思って。こうなると10年の欲が出る」と打ち明けた。
同番組では冒頭で、直前に放送される連続テレビ小説の内容に触れる“朝ドラ受け”が半ば恒例となっているが、2027年度前期の作品「巡るスワン」では、お笑い芸人のバカリズムが脚本を担当することが発表されいる。
そのため「そこまではやりたいなっていうのはある」という大吉は、「仲間が脚本を書いて、それを受けたい。“そのためにやってきましたよ”ってその時に言いたいぐらい」と想像した。
またバカリズムも「朝ドラの話が来た時に、あっと思ったけど、まあまあ、華大さんが受けてくれるし」と話していたそうで、そのエピソードを知る華丸が「“だから受けました”みたいな、1つの要因として。10、20あるうちのね」と応じると、大吉は「30、40、50、60あるうちの1個かもしれんけど」と謙そんしつつ、「それを言ってもらえたから」と励みにしていた。

