「割に合ってない」年収800万円の26歳漁師が明かす過酷な船上生活と給与事情
YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「漁師と看護師にインタビュー」と題した動画を公開した。動画には、26歳の漁師の男性と23歳の看護師の女性の夫婦が登場し、年収800万円という給与の実態や過酷な船上生活、そして夫婦独自の絆について率直に語っている。
動画は、街頭でのインタビューからスタート。共通の知り合いを通じて出会い、交際4年を経て結婚1年目となる2人だが、夫の職業が漁師であるため「週に1回は帰ってくる」という生活を送っている。漁に出ると、兵庫沖から島根県の隠岐の島付近まで船を出し、ズワイガニを狙うと明かした。
気になる給与について尋ねられると、年収は「800万円」、月の手取りは「30万円くらい」と妻が回答。しかし、その労働環境は非常に過酷だ。船の上での作業スケジュールを聞かれると、夫は「1時間作業して15分休憩」のサイクルを4日間ぶっ通しで繰り返すと説明。「夜寝る時間とかはない」という壮絶な実態に、インタビュアーも驚きの声を上げた。夫自身も「漁師給料いいって言うけど割に合ってない」と苦笑いを浮かべつつ、夏場の3ヶ月間は漁ができず休みになるという特殊なサイクルを語った。
週に1回しか帰宅しない夫に対し、寂しくないかと問われた妻は「犬がいる」と笑顔で即答し、笑いを誘う。交際当時、夫はまだ魚屋として働いており、途中で漁師に転身したという。夫が漁師になると聞いた当初、妻は「私の働いてる病院にも船の上で倒れてきた人がいたんで心配でした」と、看護師ならではの実体験を交えて当時の不安を振り返った。
交際当初から頻繁には会えない環境だったが、夫が「あんま会えへんから逆に会えた時が(嬉しい)」と語るように、2人は限られた時間の中で着実に愛を育んできたようだ。現在は第一子を妊娠中であり、「無事に産まれて、子供連れてハワイまた行きたい」と笑顔で将来の夢を語る2人。過酷な労働環境を乗り越え、明るく支え合う夫婦の温かい関係性が伝わってくる動画となっている。
動画は、街頭でのインタビューからスタート。共通の知り合いを通じて出会い、交際4年を経て結婚1年目となる2人だが、夫の職業が漁師であるため「週に1回は帰ってくる」という生活を送っている。漁に出ると、兵庫沖から島根県の隠岐の島付近まで船を出し、ズワイガニを狙うと明かした。
気になる給与について尋ねられると、年収は「800万円」、月の手取りは「30万円くらい」と妻が回答。しかし、その労働環境は非常に過酷だ。船の上での作業スケジュールを聞かれると、夫は「1時間作業して15分休憩」のサイクルを4日間ぶっ通しで繰り返すと説明。「夜寝る時間とかはない」という壮絶な実態に、インタビュアーも驚きの声を上げた。夫自身も「漁師給料いいって言うけど割に合ってない」と苦笑いを浮かべつつ、夏場の3ヶ月間は漁ができず休みになるという特殊なサイクルを語った。
週に1回しか帰宅しない夫に対し、寂しくないかと問われた妻は「犬がいる」と笑顔で即答し、笑いを誘う。交際当時、夫はまだ魚屋として働いており、途中で漁師に転身したという。夫が漁師になると聞いた当初、妻は「私の働いてる病院にも船の上で倒れてきた人がいたんで心配でした」と、看護師ならではの実体験を交えて当時の不安を振り返った。
交際当初から頻繁には会えない環境だったが、夫が「あんま会えへんから逆に会えた時が(嬉しい)」と語るように、2人は限られた時間の中で着実に愛を育んできたようだ。現在は第一子を妊娠中であり、「無事に産まれて、子供連れてハワイまた行きたい」と笑顔で将来の夢を語る2人。過酷な労働環境を乗り越え、明るく支え合う夫婦の温かい関係性が伝わってくる動画となっている。
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