元ブラジル代表のロナウド氏(右)が決勝T初戦の相手について言及した。(C)Getty Images

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 ブラジルのレジェンドは、日本を“簡単な相手”と見ているようだ。
 
 北中米ワールドカップで優勝候補の一角に挙げられるブラジル代表は、グループステージ2試合を終えて1勝1分。グループCで首位に立っている。

 現地時間6月24日に行なわれる最終戦のスコットランド戦を終え、首位で突破した場合はラウンド32でグループFの2位と対戦。現時点でF組はオランダが首位、日本が2位、スウェーデンが3位につけている。

 そんななか、ブラジルメディア『ESPN Brasil』は、「ロナウドはワールドカップで日本かスウェーデンとの対戦を希望し、ブラジルがオランダと対戦する準備は整っていないと見ている:『逃げなければならない…』」と題した記事を掲載。元ブラジル代表FWのロナウド氏が、決勝トーナメント初戦の相手について語った内容を伝えた。
 
 記事によれば、ロナウド氏は『RomárioTV』のインタビューで、「どの対戦カードが最も楽か」と問われ、次のように回答したという。

「日本とスウェーデンだと思う。オランダ戦は避けたほうがいい。まだ戦うには早いからだ。オランダとの対戦に備える準備はまだ整っていない」

 さらにブラジルの怪物ストライカーは、日本とスウェーデンについてこう続けた。

「大会が進むにつれて、我々は成長していく。成長はするだろうが、まだ(オランダと戦う)準備はできていない。日本とスウェーデンは簡単に勝てる相手だと思う」

 日本は初戦でオランダと2−2で引き分け、第2戦ではチュニジアに4−0で快勝。世界的なレジェンドから厳しい評価を受けた森保ジャパンは、この言葉を覆す戦いを今後も見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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