イラクに勝利したフランス【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は22日(日本時間23日)、1次リーグI組第2節でフランスがイラクに3-0で快勝。エースFWキリアン・エムバペが2戦連続2得点を記録するなどV候補の貫録をまざまさと発揮した。組3位通過で決勝トーナメントに進出した場合、1回戦で対戦する可能性がある日本のファンは「日本3位通過ダメダメダメダメ…」と戦慄している。

 前半14分にFWエムバペが左足でミドルを決めて先制。荒天によりハーフタイムからおよそ2時間中断となったものの、勢いは衰えず、後半9分に敵陣での味方のボール奪取から、ゴール前に詰めていたエムバペが冷静に沈めた。同21分にはデンベレが追加点。守備も完封を飾り、3-1で快勝したセネガル戦に続き、最高の形で連勝を飾った。

 この試合に背筋が寒くなったのは日本のファンだ。日本が1次リーグF組を3位で突破し、フランスが同I組を1位突破すると、決勝トーナメント1回戦で対戦の可能性がある。X上には、セネガル戦後に続き、再び「フランスやべーな こりゃぜったい3位通過はダメだ」「日本3位通過ダメダメダメダメ…」「フランス強いというかチート」「エムバペ、日本が止めれる気が全くしないな……」などの声があふれた。

 さらに、3位なら理屈上は決勝トーナメントでフランス→ドイツ→ブラジル→スぺイン→アルゼンチンという強国5チームと当たる可能性もあり、「3位通過で優勝したら漫画並みの展開」「3位通過優勝面白いけど、キツすぎるよな道のりが笑」との声。ただし、1位or2位の通過でもベスト32はブラジル、モロッコが有力視されており、「1位でも2位でも3位でも地獄で鬱」「究極の選択」と頭を抱えるファンが多かった。

(THE ANSWER編集部)