EDIFIERが創設30周年新CMへの山賢人さん起用とコラボモデルのスピーカー・ヘッドホンを発表

オーディオブランドのEDIFIERは6月18日、ブランド創設30周年のブランドアンバサダーとして俳優の山粼賢人さんを起用した新CMをウェブ上で公開しました。同日に開催されたEDIFIER 新CM発表会では、CM内に登場する山粼さんとのコラボレーションモデル2製品を併せて発表。既に発売されているアクティブスピーカーに加えて、ワイヤレスヘッドホンの発売を予告しました。
新CMを公開
新CM「30周年、ブランドの新章へ篇」は、これまでスペックや機能を中心に語られてきたオーディオブランドの文脈から一歩踏み込み、「感情・情熱・信頼」を軸にブランドの哲学を発信する内容。

CM中にはワイヤレススピーカー「M90」とワイヤレスヘッドホン「WH950NB Pro」が登場します。
【EDIFIER】30周年、ブランドの新章へ|山粼賢人が体験する音への情熱(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=o_3GkJAI3ng
100W出力でハイレゾ対応のアクティブスピーカー


M90は、4インチウーファーと1インチのシルクドームツイーターを搭載する100W出力のアクティブスピーカー。Bluetooth、有線、HDMI、eARCなどさまざまな接続方法に対応します。24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生に対応。記事執筆時点でAmazonでの販売価格は4万6980円(税込)。
軽い装着感のANC対応ヘッドホン

WH950NB Proは、レザーをあしらったヘッドバンドと耳にぴったりフィットするイヤークッションにより、遮音性を確保しながら重さを感じさせない「ゼロ・プレッシャー」な装着感を実現したワイヤレスヘッドホン。40mmダイナミックドライバーと10mmツイーターを搭載するデュアルドライバー構成で、8つのマイクによるアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)機能に対応します。ユーザーの声を認識すると自動で音楽の音量を下げて外音取り込みモードに切り替わる「スピーク・トゥ・チャット」機能を搭載するのも特徴。ダイナミック・ヘッドトラッキングに対応するDolby Atmosにより、没入感のあるサウンドが楽しめます。2026年9月に発売予定。
山粼賢人さんが登壇

発表会には山粼賢人さんが登壇。CM同様にソファへ腰かけ、リラックスした様子でCM撮影の所感や日常の音楽への親しみ方などを語りました。
CMではもう1機種、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「Comfo Bass Pro」も登場し、こちらは8月の発売を予定しています。
