名店が手がける、金箔輝く「宇治抹茶のロールケーキ」。濃厚な生チョココーティングにうっとり
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、宇治抹茶をふんだんに使用した「ロールケーキ」。金箔と生チョコで仕上げた華やかな見た目と濃厚な味わいに注目です!

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
京都・東山茶寮「宇治抹茶生チョコロールケーキ」

今回手に取ったのは、京都・東山茶寮の「宇治抹茶生チョコロールケーキ」。石臼でひいた宇治抹茶を使用したロールケーキを、生チョコレートでコーティングした、ぜいたくなスイーツです。
・「宇治抹茶生チョコロールケーキ」¥1950(京都・東山茶寮)
●まずはパッケージをチェック!
まず目を引いたのは、市松模様をあしらったパッケージ。和の雰囲気がありながらも洗練されていて、京都らしさを感じられるデザインです。
箱をあける前からちょっと特別な気分になれて、手土産としても喜ばれそうだと感じました。
金箔がきらり。高級感漂う見た目にうっとり

実際にロールケーキを見てみると、さらにテンションが上がりました。なんと、表面には金箔があしらわれているんです!
抹茶スイーツは数多くありますが、金箔がのっているだけでぐっと高級感が増して見えますよね。
ちょっとしたお祝いごとや、お客さまが来るときのおもてなしスイーツにもぴったりです。
生チョココーティングで満足感たっぷり。濃厚だけど食べやすい

それでは実食です!
このロールケーキの最大の特徴は、なんといっても周りを覆う抹茶の生チョコレート。一般的なロールケーキよりも重厚感があり、見た目からして特別感があります。
ひと口食べると、まず感じるのは抹茶の豊かな香り。そして、生チョコのなめらかな甘さが続きます。
抹茶スイーツは、ときどき苦味が前面に出すぎているものもあるなと思うのですが、こちらは生チョコが包み込んでくれるおかげで、とても食べやすい…!
もちろん、抹茶感はしっかり濃厚。でも、ただ苦いだけではなくて、甘さとのバランスが絶妙です。

ロールケーキ部分はしっとりとしていて、口どけもなめらか。抹茶のコクと生チョコのまろやかさが合わさり、満足感はかなり高めです。
さらにうれしいのが、冷凍で届くこと。食べたいタイミングで解凍できるので、自分へのごほうび用にストックしておくのもよさそうです。
個人的には、お客さまが来るときに冷凍庫からさっと取り出して、これを出せたら…超ステキだなと思いました。金箔が華やかなので、テーブルに並べるだけでちょっと特別感が出るはず。
見た目も味も満足度の高い、ごほうび感たっぷりの抹茶スイーツでした。ぜひ食べてみてください!
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
