尾花沢市長選挙告示まで1か月 現職・新人の2人が出馬表明 2022年の前回に続き選挙戦となる見通し
任期満了に伴う尾花沢市長選挙の告示まで1か月を切りました。これまでのところ、2期目を目指す現職と新人の合わせて2人が出馬の意向を表明していて、選挙戦となる見通しです。
尾花沢市長選に出馬する意向を示しているのは、いずれも無所属で現職の結城裕さん(69)と、新人で会社役員の若林吾朗さん(33)の2人です。
結城さんは防衛省職員を経て2022年の尾花沢市長選で初当選を果たしました。選挙では、1期4年の実績と現在進めている小学校統合やごみ処理施設建設の継続を訴えるとしています。
尾花沢市長選挙は2022年の前回に続いて選挙戦となる見通しで、7月19日に告示され、26日に投開票が行われます。尾花沢市の有権者数は6月1日現在、1万1595人です。
