小泉進次郎大臣 オランダ大使館でW杯観戦 オランダ副首相と「素晴らしい闘いぶりを称え合いました」
小泉進次郎防衛相(45)が15日、自身のインスタグラムを更新。日本代表が2―2でオランダ代表と引き分けたサッカーFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦をオランダ大使館で観戦した際の様子を披露し、感想をつづった。
「サッカーワールドカップの日本・オランダ戦が2-2の引き分けに終わり、大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました」と明かし、オランダ大使館での自身とオランダのイェジルゲス副首相兼国防相とハグしたり、肩を組んだりする2ショットをアップ。
「試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました。観戦中にはディランが『国王が日本の天皇陛下との写真を投稿してる。見て。』と教えてくれて、改めて今日のワールドカップ観戦と日本・オランダの400年以上にわたる歴史的な関係を特別に感じる時間になりました」と回顧。
「オランダ大使館の皆さんも早朝からありがとうございました!」と感謝を記した。
